だから愛を唄おう

Snow Manの阿部亮平くんが好きです。

僕はまた君に恋するんだろう

月日が流れるのはとても早いもので、阿部くんに降りてから3年が経ちました。3年前、本当に勢いで降りたのにこんなに続くなんて1ミリも思ってなかったな……ってこれ毎年言ってる。決まり文句みたいなものですね。相変わらずわたしの日常には阿部くんの存在が当たり前にいて、阿部くんの欠片を探しながら生活してるよ。

………なんて言ったけどぶっちゃけ7ヶ月くらい地下に潜ってました。ええ。ほんとにごめんなさい。いやごめんなさいはおかしよね。ほら、倦怠期ってあるじゃん?倦怠期。ケンタッキーではない(は?)ちょうど湾岸の時期くらいに阿部くん追いかけるの疲れちゃってて、そんな時に現れたのが推しだったんですよ。彼氏と上手くいかない時に優しくしてくれるイケメンいたらちょっと目移りしちゃうじゃないですか?そんな感じです。よくわからんな。わたしもよくわからん。

一応現場期間に1回も入らないのはまずいなぁと思ってハピアイも祭りも歌舞伎も入ったんですけどね、なんか新鮮な気持ちがなくなっちゃって。最初の好きの熱量を維持するのって難しいというか絶対無理なんだと思うんです。ずっと見てるとどうしても慣れてきちゃうし新鮮味は当たり前になくなっていっちゃうし。阿部くん見ててもぼーっとしちゃってて、わたしがここにいるなら阿部くんのこともっと好きで応援してる子がこの席にすわっているべきなんじゃないかな、とか公演中に考えちゃったり。阿部くんのことが好きなのか、阿部くんが好きな自分が好きなのか分からなくなったり。正直このままフェードアウトしていくのかなぁって気持ちもありました。

地下のオタクってコミュニティがめちゃくちゃ狭いんですよ。わたしが通ってた現場がオタク少ないって言うのもあったんですけど。毎回10〜30人くらいでメンツも同じ人ばっかりだし、知らないオタクの名前とかも勝手に覚えてっちゃうし、推し被り同士でバチバチするし。それがね、すごくわたしは居心地が悪かった……。あとは演者に認知されてるのもやりにくかった原因のひとつかなぁ。自分のこと知られてるってめっちゃ怖い。下手なこと言えないし、書けないし、傷つけたらどうしよう、嫌われたらどうしようってことばっかり考えちゃってた。文句みたいになっちゃうの嫌だけど、これはただ単にわたしが地下のオタク向いてなかったんだなっていう話です。7ヶ月通ってやっと気づいたらしい(遅い)でも全然推しのこと応援してたのも後悔してなくて!ジャニーズを応援していたらわからない世界とか演者との距離感とかたくさん学べたのでいい人生経験になりました。あと純粋に推しの顔、めちゃくちゃ好きでした。これ大事。

阿部くんの話に戻ります。ぶっちゃけ地下に潜ってた期間が長くて阿部担3年生は語れるほど思い出がない…んだよ……ね……。でも今回の少年たちで久々に有楽町に行って、ここにいる人はみんな知らない人なのに好きな人に会える気持ちを抱えているのは一緒で、そんな空間が素敵で大好きだなって思いました。わたしが見たい景色はきっと、阿部くんの元じゃないと見れないんだなって。というか阿部くんがいるステージならきっとどこにいようと、わたしがみたい景色になるんじゃないかなと思っています。

わたしはまだギリギリティーンエイジャーなんですけど、あべくんにであった頃のわたしは16歳の高校生でした。なかなか見る目あるJKだよな、わかる。19歳のペーペーのガキが何言ってんだって感じなんですけど、ある程度大人になるに連れてどんどん人生って生きにくくなってくるし、変なプライドとか建前とかそういう要らないものばっか増えていっちゃってあー、なんか大人になるってやだなってずっと思ってて。でも阿部くんのこと話してる自分とか、コンサートとか舞台を見てる自分は何年経っても変わらなくて。阿部くんが好きな気持ちを抱えたわたしだけはずっと純粋で居れる気がして、そういう部分を含めて阿部くんを応援することが楽しいです。わたしは阿部くんを応援している自分がいちばん好きです。去年まではそのことで悩んでたけど、今なら胸を張って言えます。阿部くんを通して出会えた人も、知ったことも全部とりこぼしたくないしみんな大事にしたい。降りたばかりの頃のあべくんは21歳でした。そんな阿部くんももう25歳になって少年らしさとか芋っぽさも抜けて、大人で余裕のある素敵な男性になってきたね。あべくんの知らない一面や表情に出会うと、未だにドキドキするしもっと知りたいなと思います。わたしの知らない阿部くんはあとどれ位居るんだろう、次はどんな阿部くんを魅せてくれるんだろうっていつもいつも楽しみにしてるよ。ずっと応援してるよとか、ずっと好きだよ、っていうのはやめました。好きが冷めたんじゃなくて、好きだからこそずっとなんて無責任な言葉が使いたくないなと思うようになったし、ずっとって言ってるとその言葉に甘えて見逃しちゃいそうだから怖いって言うのもあるんだ。だから今は、1分でも1秒でも長く阿部くんを応援していたいなと思ってるよ。この気持ちを積み重ねて何ヶ月、何年っていう大きな時間にしていけたらいいな。1度離れてしまったからこそ、今度こそ絶対に一瞬たりとも見逃したくないし、全部を大切にしていきたいと思ってます。わたしはあべくんに勝手に出会って勝手に幸せになっているけど、これからも勝手に幸せになったり勝手に落ち込んだりしたい。阿部くんのことで振り回されたり一喜一憂したりして、わたしは阿部くんにたくさん影響されてるんだなって思わせてほしい。もっともっと阿部くんが大きくなって素敵な世界を魅せてくれますように。そして阿部くんが誰よりも幸せなアイドルになってくれますように。阿部担4年生もよろしくお願いします!まずは初の外部舞台でまたひとつ大きくなった阿部くんに出会えることを楽しみにしています。

1年に1度の魔法特別な日

遅ばせながら、阿部亮平くん24歳のお誕生日おめでとうございます♡

 

こうやってお祝いするのも、もう3回目になりました。初めてお祝いした時の21歳の阿部くんはまだ前髪がザックザクで、バク転する時もワンテンポ遅かったのに、すっかり今じゃサラサラの茶髪イケメンになって台宙まで披露しちゃうようになって、阿部くんはいったいどこまでかっこよく大きくなるの?これ以上かっこよくなるとほんとにキャパ超えるからやめてね。嘘ですもっと大きくなってね

 

わたしは単細胞なので、阿部くんが関わると馬鹿みたいな小さなこともくだらない事も幸せ感じます。例えば携帯で「あ」って打ったら予測変換のところに真っ先に「阿部くん」って出てくるところとか、朝の天気予報見ただけで幸せになったりとか、コンビニでラムネのお菓子みて、阿部くんってラムネ好きだったよなって思ってつい買っちゃったりとか、日常生活の中で「阿部くんこれの話してたなぁ」とか、「阿部くんこれ好きそうだなぁ」とか、阿部くんの欠片を探しながら生活するのがね、とっても幸せでとっても楽しいです。気がついたらわたしの生活の中に阿部くんがいるのが当たり前になっていました。何も無かったわたしの生活を照らしてくれたのが阿部くんでした。阿部くんはいつもずっと太陽みたいだね。


23歳の阿部くんは念願のクイズ番組に出演しましたね。NHKのニュース番組にも出たり、地方ツアー回ったり単独のライブもたくさんやって、個人のお仕事も掴んできて、有言実行の1年だったと思います。本当にかっこいい。忙しい中しっかり大学院も2年生に進級して、阿部くんってもしかして阿部1〜3くらいまでいるの?それとも阿部くんだけ1日36時間くらいあるの?っていうくらい時間の使い方が上手で尊敬します。阿部くんの担当の人は阿部くんを見てわたしも頑張らなきゃって思える人が多いと思うから、これは凄くいいアイドルとファンの関係だなっていつも思うよ。いつも頑張る理由をくれてありがとう。

23歳の阿部くんの現場を色々思い出してたんだけど、jr祭りで花道歩きながら職人のごとくオタクにファンサしていく阿部くん、遠くから双眼鏡で眺めながらこの子ほんとにやばいな…と思ってみてました(いい意味でだよ)歌舞伎の阿部くん、年々男らしい体付きになっていく姿にときめきが止まらないです。今年は傾き踊りの演目がとてつもなく美人さんで好きだったなー!冒頭の方で上手側の2階席を優しい顔で見上げる阿部くんがすごく好きでした。春の阿部くんは綺麗!夏の阿部くんはとにかくキラキラしてた。夏メドレーの阿部くん眩しかったなぁ、白シャツに黒パンツ、前髪が汗と照明でほんとにキラキラ光ってるみたいで思わず見とれてました。そして今年いちばん好きだった曲「LOVE」。歌詞がわたしからみた阿部くんそのもの。「太陽が君の元へ光を運んできた」「涙が降る夜一人じゃない教えてくれたんだ」「泥にまみれて汚れてもいい 生きることはだから美しい」大サビですのすとが向き合って歌うシーン何回見ても鳥肌が立ちました。まるでわたしたち全員の存在を無条件に肯定してくれてるような歌詞と表情に夏からずっと、つらい時に思い出していつも救われてました。秋の阿部くんは色気がすごかった、というか23歳の阿部亮平の色気がやばい、今までの比じゃない。確実に大人の余裕?大人の色気?みたいなのが出てきてるなぁって思います。阿部くんは歳をとるにつれて表情のレパートリーが増えていくから、そこも見ていて楽しいなって思えるよ。


24歳の阿部くんに期待したいことを考えてたんだけど、正直にいえばもっと人間くさいところをたくさんみたいなって思います。笑ってる阿部くん、楽しそうな阿部くんはよく見るけど、つらそうな阿部くんとか、悔しそうな阿部くんってほとんど見ないなって思います。阿部くんはアイドルだからもしかしたらそういう部分は見せるべきじゃないって思ってるかもしれないけど、欲を言わせてもらえばわたしはもーーーっと人間くさい阿部くんが見てみたいです。もっと素直に、自由に泣いたり笑ったり怒ったり楽しんだりしてほしい。我慢するタイプで頑固なのは重々承知なんだけどね、阿部くんもちゃんと生きてるんだなーって思わせてほしい。ときどき完璧すぎて?人間味がなくて心配になる時があるから(笑)あとはもう、どのステージでも阿部くんが阿部くんらしいと思える姿で立ってくれて、阿部くんが心の底から楽しんでくれればわたしはそれ以上は望みません。この3年間で見てきた阿部くんをわたしはずっと信じてるし、過度な期待とかではなく阿部くんなら大丈夫だって信頼できる。

24歳の阿部くんも幸せになってくれなきゃ絶対に嫌です。もっと色んな表情を見せて欲しい、いろんな場所に連れて行って欲しいです。わたしは自分ができる限り阿部亮平という一人のアイドルの物語について行くつもりです、見守らせて貰うつもりです。いつもわたしの心を晴れさせてくれてありがとう、精一杯の愛をこめて。24歳の阿部くんが世界いちの幸せ者になりますように!

 

太陽が君のもとへ光を運んできた

 

今日で阿部くんに降りてから2年が経ちました。1年経った〜!って喜んでたのがつい昨日のような気がします。阿部くんを追いかけ始めてから人生が異常なほど早いスピードで進んでいるような気がします。長くても1年サイクルで担当が変わっていたわたしにとって、2年というのは異例の長さです。何度でも好きにならせてくれる阿部くんがすごい。かっこいい。顔が好き。よっ!顔面偏差値上智大級(?)

 

阿部担2年目はすごい頑張りました。当社比でめちゃくちゃ現場に通ったし、毎月気がついたらお江戸に居ました。お陰様で有楽町界隈にめっちゃ詳しくなったのはjr担のあるあるですよね。

 

阿部くんに出会ってからの人生はずーーーーっと楽しい!毎日がキラキラしてる!と言いたいところだけど、正直めんどくさいオタクなのですぐ病みます。現場終わりとか特に、わたしは何でこう毎回…東京にいるんだ…まともに彼氏も作らずにさぁ…(絶望)。と突然病むターンになりがちです。自分で自分がめんどくせぇ。病んでもう次の現場行かない…って騒ぎ散らかすわりに周りには「でもどうせ来るんでしょ?」って言われるし、まぁ気づいたら当日普通にいます。ちょろい。でもやっぱり、コンサートや舞台で見る阿部くんの姿は何物にも代え難くて、わたしはこの瞬間を、このキラキラを味わせて貰うために生きてるんだなぁって思っちゃいます。単純オタクなので。阿部担2年生は盛大に宮舘くんに浮気したりして、正直今もまだバリバリ拗らせてはいるんですけど(え)。最終的にはやっぱ阿部くんが好きだな!いちばん!って思えるのでまぁ許して欲しい。阿部くんごめんね。阿部くんも宮舘担だからこの気持ちわかるでしょ?

 

この前の少年たち期間に有楽町のマクドナルドで時間を潰してた時に、そういえば2年前の今頃、はじめて阿部くんに初めて会ってすごくドキドキした気持ちを抱えながらマックで過ごしてたなぁって思い出しました。わたしはこの2年間、阿部くんに物凄くたくさんのものを与えてもらいました。面白くて優しくて大事にしたいオタクの友達がたくさん出来ました。阿部くんに会うためにいろんなとこでバイトして、いろんな経験をしました。勉強も頑張らなきゃと思って頑張れてるし、来年の就活も絶対東京に就職するために頑張らなきゃって思えてます。阿部くんにはいつもいい刺激を貰ってばっかりです。努力家で勉強熱心な阿部くんだからこそ、わたしも頑張らなきゃって思えてるんだよ。きっと阿部くんに出会っていない人生もそれなりに楽しく過ごせていたのかなと思うけど、わたしは阿部くんに出会えたこの人生が大好きで、いっちばん幸せだって胸を張って言いたいです。誰かの頑張れる材料になれる阿部くんは世界一素敵なアイドルです。アイドルってすごい職業なんだよ!何人もの人生を変えちゃうくらいのパワーを持ってるんだよ。阿部くんに救われてる人が何十人も何百人もいるんだよ。だから誰よりも自信を持ってほしいし、アイドルという職業に誇りを持ってほしい。

 

春も夏も秋も冬も、阿部くんに支えられて過ごしてきました。最近の話をすると、ずっと出たい出たいって言っていたクイズ番組に出てくれたことがいっっちばんうれしかったです。有言実行のアイドル、凄くかっこいい。これは贔屓目じゃなくて、阿部くんは誰よりも努力していて、真っ直ぐで、真面目で、チャンスを自分で掴み取りに行く力が強くて、これは絶対に報われるべきだなってずっと思ってます。阿部くんには誰よりも幸せになって欲しい、阿部くんの見たい景色を見せてあげられるようにわたしも微力だけれど、できるだけ長く支えさせて欲しいです。阿部くんがアイドルとして生きる生き様を、1秒でも長く見守らせてほしいです。この2年でわたしも阿部くんも成長して変わったと思います。こうやって一緒に変化して成長していけるのが、阿部くんの成長を見守れるのが、今は一番楽しいです。私服のセンスがどんどんチャラくなってるところとか、最近色気爆発気味なところとか、何年たっても変わらない客席を見渡す優しい笑顔とか、変わったところも、変わらないだいすきなところもいっぱいあります。来年は就活もあるから今年ほど現場に行けないかもしれないけど、1つ1つの現場で思ったこととか、感じたこととか、好きだなって思ったところ、全部忘れないようにして、頑張る糧にしていきたいなって思います。阿部くんに色付けられた世界は今日も綺麗だよ


阿部くんがわたしの太陽でいてくれるから、わたしはちゃんと起きて生活して生きて幸せで居れます。阿部くんはずっとわたしの大切な太陽です。阿部くんがせかいいち大好きな気持ちを抱えて、阿部担3年生も頑張ります!いつもわたしの心を晴れさせてくれてありがとう

 

 

宮舘涼太くんがやばい話

タイトルの通りである。2年前に阿部くんに降りてからというもの,阿部くん以外のメンバーやジャニーズには一切目もくれなかったわたしがここ最近宮館くんを拗らせに拗らせまくっている。ちなみに普段は宮舘くん呼びじゃなくて宮ちゃん呼びです。この時点で沼ってるのがよくわかるねとか言わないでほしい。宮舘涼太の魅力が分かってから初めてすの担がはじまると思いません?宮ちゃんまじ世界一ファビュラス

 

記憶の限りだと拗らせはじめたのは今年の冬?とかかな、jr祭りの前には確実に拗らせてた。風の子一等賞のリズムで「み〜や〜だ〜て〜いっとうしょう〜♪」とか愛革命の台詞で「宮ちゃんとわたしのLOVEと書いてこれを担降りと読みます。ダテ革命」とか会場前で騒いでたの懐かしいし偏差値が5しかない。つらい。最初はネタのつもりで降りダテ!とかダテ革命!とか言ってたのに初日に入ってgravityのモニターに抜かれる宮ちゃんがとんでもなく美人でえっっっこれは恋………って感じだった。担降り秒読み案件すぎる。その後にやった少クラのコングラの宮ちゃんもめっっっっちゃくちゃ美人さんできゅるっきゅるのお顔で魔法少女ミヤ☆ダテちゃん以外の何者でもなかった。というか宮ちゃん絶対副業はプリキュアだと思うの。話が逸れた

 

それからジワジワ拗らせるわけだけど歌舞伎期間は阿部くん好きが絶頂期だったから宮ちゃんのことは一切見てなかったし、クリエも阿部くんしか見てなかったはずなのに何故か翌日の夜急に宮ちゃんを拗らせはじめる。阿部担の家にお泊まりさせてもらって二人で雑誌漁ってた時に「いやむり結婚…すき…つらい……はやく降りる…」って深夜に求婚芸してたのめちゃくちゃジワ。

 

そしてここからは現場がなくて、ついに迎えたキントレ。初日が終わって真っ先に流れてきた「宮舘くん金髪!めっちゃかわいい!」のレポ、あ、やべぇなこれ(沼)。9日の昼がわたし的初日、幕が空いてジグラブのイントロが流れ照明がついた瞬間「宮ちゃん!!!!!!(泣)宮ちゃん!!!!!!!!宮ちゃん!!!!」と泣き叫ぶわたし(友人談)というかなに?あの紹介ラップ、死ぬかと思った、勝手に3人くらい身ごもった。EXシアター抱いてた。自分色出すにはこの曲かな、って選んでくる曲がERO、しんどいの極みかよ ちなみに宮舘くんに沸いてる時は7割くらい性的な目で見てます(やめろ)

某江田さん風に言うとセクシーの蛇口が全開になってるから早急に止めて欲しい!!!つらい!!!PSYCHOで服くわえてる時とかわたしの中の風紀委員が大激怒してたので程々にしてほしい!!!!!(怒)

 

かと思えばMCでは結構笑う、にこにこっていうよりもグワッ!と笑うタイプだよね、かわいい。膝から崩れ落ちて笑ったりするのもかわいい。メンバー誰も笑ってないのに宮ちゃんの笑い声だけEXシアター内に響いてる時とかあったよね?は?かわいい。喋ると意外とほわ〜んとしてるの、すっとこどっこい。かわいい。やだぁ〜〜〜(高音)の宮ちゃん、かわいい。かわいいのベストオブイヤー宮舘涼太

 

あとね!!歌声が好き!!すごく好き!!阿部くんの歌声はきゃらめるぼいす♡♡って感じだけど宮ちゃんの歌声はキャラメェルボォイスゥ(吐息)って感じ。伝われ。優しくてゲロッゲロに甘くて少し高い歌声が好き。歌も上手だし。普段の歩く18禁みたいな声も好き。あのエロさが隠しきれないダンスも好き。なんせ自担が万年フレジュみたいな踊り方なんで阿部くん見たあとにチラッと宮舘くんに見ると、同じ振付とは思えないくらいエロい。エロの大渋滞。何を踊っても宮舘涼太色に染まるところが堪らない。宮ちゃんも絶対にダンスの手抜かないし常に宮舘涼太なところが好き。かっこいい、抱いて欲しい

 

 

 

少し真面目な話をします。グループ内掛け持ちって正直どうなの?と思う人が多いと思うし、わたしも正直かなりの抵抗というか、葛藤があります。今回のキントレ期間も、わたしは阿部担なのに気がついたら宮舘くんを目で追っていて、ダメなのに、そこにいる宮舘くんが凄く、凄くきれいで美しくて。ダメだなのはわかってるのに止められないのが好きの気持ちであり恋なのかなって思います。同じグループに2人も王子様はいないんだよ、って言われて確かになとも思った。それでもわたしは阿部くんに愛を叫ぶのと同じくらい、宮舘くんにもちゃんと好きって言いたいし、応援してるよって伝えたいんです。合同公演のラスト、LOVEの宮舘くんが本当に綺麗で、終わってからずーっと脳裏から離れない。たまたま番号も前の方で下手側に入ったら宮舘くんがちょうど目の前にいて。かっこいい、綺麗、きらきらしてる、優しい顔してる、王子様みたい。宮舘くんって常に眉間に皺がよってて踊ってる時も険しい顔をしてるイメージが多かったから、あんなにふわっと優しい顔で歌って踊る宮舘くん、わたし知らなかった。こっち側に手を差し伸べる振り付けであれ、もしかして見てる?なんて錯覚するくらい王子様だった。宮舘くんもね、すごく優しい顔で客席見るの。なんかこう、いろんなアイドル見ててドーンッて雷落ちたみたいな気持ちになる時ってあるじゃん?それが今回だった。それが宮舘くんだった。

 

 

でもそれと同じくらい阿部くんのことも好きで、ていうか思い出が沢山あるからさ。わたしめちゃくちゃ飽き性だから2年も担当続くことって全然なくて。阿部くんと重ねてきた季節がたくさんあって、いろんな表情の阿部くんを見てきたし、阿部くんの事を思いながら乗り込む夜行バスはやっぱり何回経験してもきゅんとするんだよ。グループ内っていうのが本当にどうしても引っかかる。阿部くんを見てて宮舘くんを見逃すのも嫌だし、宮舘くんを見てて阿部くんを見逃すのもやだ。しかもわたし掛け持ちが成り立たない人だから、絶対将来的には宮舘くんの担当になっちゃいそうでそれも嫌だ。思い出が邪魔をするって言い方は良くないかもしれないけど、阿部くんを思って過ごした時間がわたしにとって大きすぎて、そう簡単に手放せるものじゃなくなっちゃってるんだよね。阿部担の友達もたくさんできたし、もちろん宮舘くんに降りても仲良くするよってみんな言ってくれるけど、わたし阿部くんを担当として背負ってみんなと遊びたいから。でも宮舘くんも好きな気持ちが止められない。しばらくはずっと葛藤して行かなきゃいけないのかな。誰かを好きになりはじめた時って楽しくて楽しくて仕方ないのに、こんなに悩んで苦しいのは宮舘くんが初めてです。いつか宮舘くんも阿部くんもどっちも同じくらい愛せるような人になる時が来るといいな。今はまだ決断できません。秋もあるしきっと冬もあるし、もしかしたら時間が解決してくれるかもしれないし。ゆっくりわたしのペースで、好きな人を好きなだけ応援したいと思います。わたしもはやく舘様レイディースになりたい。

 


最高の夏をありがとう、宮舘くんも阿部くんも。

 

 

阿部亮平くんに降りて1年が経ちました

阿部亮平くんに降りて1年が経ちました!おめでとう!パチパチ!それにしても早い。めっちゃ早い。阿部くんに降りたのとか昨日事のようです…。これは盛ったけど。去年の9月後半あたりから急に阿部沼を拗らせはじめて忘れもしない10月24日、阿部くんが気象予報士の資格を取ったという話をツイッターで聞いて秒で降りた。大好きメーターが吹っ切れて「阿部くんに担降りします♡」宣言したのも、もう1年前な訳ですよ…。沼で遊び始めてから降りるまでのスパン約1ヶ月短すぎて自己最新記録更新したしまさかリア恋枠が担当になるなんて、阿部くんはわたしの中にあったいろんな「常識」をたくさん覆してくれました。あとお金がたくさん飛ぶようになりました。

1年記念ということで阿部くんに降りてから行った現場、阿部くんを見て感じてきたことを少しだけど落としていこうと思います!ではスタート♡♡

 

 

12/27 ジャニーズワールド

元担(中島健人くん)時代はぼ茶の間だったので、このジャニワが人生初舞台、人生初阿部くんにしてまさかの最前列。え、わたし死ぬの?(もちろん自名義)とにかく人生初舞台初阿部くんでまさか1番前で見れるなんて思わなくて、当日は一緒に入った友達(国民の彼氏担)と手を握り合いながら観劇したのも懐かしい思い出。客席降りで半径1m以内に阿部くんがいた時は控えめに言って目の前で墓建て職人になりかけたんですけどなんとか生還しました。まじで死ぬかと思った。当時の記憶はもうほぼ消えてるんだけど、阿部くんがステージに立つ姿がとにかく眩しくてかっこよくて、ずーっとニコニコして楽しそうにしてる姿を見て自然と泣いてた事だけ覚えてます。激重かよ。大好きなノイナで目の前で踊ってくれたのはほんっとーに幸せだった…。初めての舞台だったけど、ジャニワのおかげで舞台が大好きになりました。

 

 

5/1 滝沢歌舞伎

だいぶ日にちが空いて滝沢歌舞伎。お友達が4列目を当ててくれていや待って席運……みたいな。阿部くんに会いに行くために乗る夜行バスはとってもドキドキするね。歌舞伎はDVDで前作を見てたし、生で見る歌舞伎と腹筋太鼓と阿部くんの裸と阿部くんの裸に大興奮しました。ごめんなさい。歌舞伎の阿部くんはジャニワより出番が多いからか前よりもたくさんの表情をした阿部くんに出会えたな、と思いました。わたしはおでこ出してる阿部くんが王子様みたいで大好きなんだけど、白い衣装に包まれて優しい顔で客席を見上げる阿部くんはあの新橋演舞場の中で圧倒的に素敵なアイドルで王子様でした。フィルターなら超かかってます。1公演しか見れない分絶対に忘れないように目に焼き付けることにいつも必死になっちゃうなぁ。

 

 

7/27 7/28 サマステ

サマステは3公演!人生で初めて1つの現場で複数回入りました。スタンディングのコンサート初めてで不安だったし、自称舞台派だったから正直楽しめるのか不安だったけど、2016年ぶっちぎり楽しかった現場は紛れもなくサマステでした……。LIPSで登場して上から煽る阿部くん雄かっこよすぎない?ラブシチュの阿部くんはゲロ甘キャラメルフェイスだしSOKISSになった瞬間オス部くん(ネーミングセンス)に戻るしMCではにこにこふわふわしてるしEXシアター内に阿部1〜阿部3くらいまでいなかった?2日目かな、EDの方の曲で阿部くんに見つけていただいてア゛ーーーーー待って視界に入ってるいま待って死ぬって感じだったんですけど精一杯の勇気振り絞ってさりげなく手振ってみたら手振り返してきてくれてハート半分ん、って差し出されてまぁ、その場で1127回くらい墓建てたよね。もちろんちゃんと半分お返ししました。あれ、現場の記憶顔かっこいいしか言ってなくない?

 

 

9/10 9/11 少年たち

主演舞台!まさか見に行けると思わなくても〜〜胸がいっぱい。演技パートがメインってことで、やっぱり阿部くんの表情豊かなところってこういう時に強いんだなぁって思った。テレビ局の喧嘩のシーンの阿部くんの演技が、何回見ても胸がギュッてなって好きでした。あと早着替えができないポンコツっぷりも満点可愛かったから阿部くんには積極的にオール5をあげたい。普段かわいいかわいいねぇってしてるけど、時間を重ねるたびにどんどん大人の男の人になっていく阿部くんにときめきが止まらない問題が深刻。後ろに誰もいなくて、自分たちがメイン。ステージの真ん中で広々踊る阿部くんが、すのーまんが世界で1番かっこいいし素敵なアイドルグループだってわたしは胸を張って全世界に発信していきたいなと思える舞台でした。ところで最近幕間で1幕の記憶が消えて終演後は2幕の記憶が消えて結局帰り道では公演中の記憶が1ミリも残ってないのが悩みです。

 

全部で7回。貧乏地方住み学生だし、Twitterのお姉様方みたいにたくさん阿部くんに会いに行くことはできないし、すべての媒体を見るっていうのも難しいです。だから舞台中はとにかくキラキラした阿部くんを脳裏に焼き付けることに必死で、結果的に顔かっこいいとか楽しかったとか小学生みたいな感想しか出てこなくなっちゃうけど、それでも毎回新鮮にときめかせてくれる阿部くんが大好きです。わたしは飽き性だし浮き沈みが激しくて、いままで担当を名乗ったアイドルは沢山いたけれど、みんな熱量の高低差が激しかったり、なかなか長続きしなかったりして、結局応援することが出来なくなっちゃっていました。人は新しい恋愛を見つけた時って、いちいちその人に初恋してると思うんです。初恋のときめきって何事にも代え難くて、でも人は「好き」って感情にも慣れていって、どんどんその気持ちって薄れていっちゃうと思うんです。でも阿部くんは、何度でもわたしを初恋の気持ちにしてくれるんです。毎回新しい好きを生み出してくれて、その好きは薄れることなくまた新しくて大きい好きに生まれ変わって、そうやって1年応援してきました。最初は降りたばっかりだから熱に浮かされてたのかな、とか思ってたけど、1年経ってもその熱は収まらなくて。

 

 

阿部くんのずっと努力してくれてるところが好きです。好きでいさせてくれるところが好きです。この1年で、到底両手じゃ抱えきれないくらいの楽しいこと、幸せなこと、面白いこと、きらきらしたこと、眩しいことをくれた阿部くんは、わたしが世界で一番尊敬してる人です。言い方が重たいかもしれないけど、いまのわたしにとって阿部くんは頑張る意味であり生きる意味です。誰かの生きる意味になれる阿部くんは世界一素敵なアイドルだね。
1分1秒たりとも表情を崩さないところ、すっごく優しい顔で客席を見てくれるところ、他の演者に対して細かくリアクションを取っているところ、何より、アクロバットやダンスで目に見えた成長をしてくれるところ。阿部くんって、曲や雰囲気に合わせて表情を変えるのがすごく上手だなって思う。ニコニコしたり、時には獲物を狩るような顔をしていたり、かと思えば春風みたいに優しくてあったかい顔をしたり、舞台上でころころ表情の変わる阿部くんは、見ていてとっても楽しい。

 

 

寝巻き男子のテキスト、頭もよくてかっこよくてダンスもアクロバットもできてアイドルで、わたしは阿部くんは完璧だなってずっと思っていたし、もちろん今でも思ってる。でもその裏で、阿部くんのいろんな葛藤があったこと、忘れちゃいけないんだなと思いました。今まで苦手なことを隠すために必死に努力していて、わたしたちの目には紛れもなく「完璧な阿部くん」として映っていたことに、胸がぎゅーっていっぱいになりました。わたし、阿部くんって、アイドルに向いてないんじゃないかって時々思うことがあります。悪い意味で向いていないんじゃなくて、真面目すぎて抱え込んでしまったり、真っ直ぐすぎて傷つきやすかったりするから、普通に大学生をして、就職して、普通に幸せになる道もあるのに、って。そんな辛い思いしてまでアイドル続けなくても、って、正直思うこともありました。頭もいいし普通に生活したほうが幸せになれるのにって。でも、アイドル向いてないかもしれなくても、阿部くんはアイドルが1番たくさんの人を幸せにできるし、アイドルをしている阿部くんが、どんなお仕事に就くより1番輝けると思うんです。絶対にこの選択肢は間違ってないよ。阿部くんがここまでアイドルを続けていてくれる事、当たり前のようにステージに立ってくれている事、全部当たり前じゃない事なんだよね。それでもアイドルでいてくれる阿部くんが好きです。
この1年で見た阿部くんの姿、それで感じたこと、考えたこと、好きになったところ、わたしは絶対忘れないよ。阿部くんが努力してきたこと、勉強してたこと、見せてくれたもの、全部全部覚えてるよ。この先まだまだ辛いこともあるだろうし、その分楽しいことだってあるよね。阿部くんはなんだか自分の感情に対して我慢している事が多いように見えるから、泣きたいときに泣いて、笑いたいときに笑って、怒りたいときに怒って、全部気持ちの赴くままに幸せでいてくれたら、わたしも幸せだなぁって思います。もっともっと大きくなって、どんどん遠くに行って欲しいです。応援しててよかったて、これからもいっぱい思わせてね。飽き性だしどこまで阿部くんを応援できるかわたしにも分からないけど、1日でも1分でも1秒でも長く、阿部くんと季節を重ねられたらなと思ってます。阿部担2年生も頑張ります!

 

待って想像より長いし重い。

ジャニオタはもっと「担当制度」について軽く考えてもいいと思う





タイトルの通りである、世間のジャニオタは「担当制度」について少々重く考えすぎてはないか?と思うのだが、まぁ100人のオタクがいれば100通りの応援の仕方があり100通りの担当制度があってもなんらおかしくないので、あくまでわたしの考える担当制度、担当に対する価値観の話でもしようかと思う。




「担当」とは -受け持つこと。引き受ける、という行為そのものを指す場合と、その事項そのものを指す場合がある。「きみの担当はこの地区だ」という場合は後者。



検索をかけてはじめて知った、担当って追っかけ用語のひとつだったんですね…。これ知らないひと結構いるのでは?と思ったんだけどどうだろう。わたしは割と小さいころからジャニーズが好きだけどその頃からもちろん「担当」という制度はあったし、自己紹介には必ず「◯◯担のきなりです」という風にジャニオタには担当がいて当たり前、みたいな風潮があった。


そもそも受け持つ、引き受ける、って何をだよ!!って話だ。最近女子ドルが好きなひとと仲良くなって話す機会が多いけれど「推し」と「担当」の違いについてもきになるところだ。わたしの考えでは「推し」は世間に世界に「この子おすすめですよ!!!この子はこんな風に可愛くてカッコよくてすごいんです!」ってステマする、世界に広げる、押し出す、イメージなんだけど、担当はなんていうかもっと、自分の世界に閉じ込めるイメージがある。だからこそ「同担拒否」なんて言葉が生まれたんじゃないだろうか?担当っていう言葉で応援しているひとは、もっと人気が出て欲しい反面どこかで有名になって欲しくない、自分の世界に閉じ込めてしまいたい、なんて思いがあるんじゃないだろうか。まぁ今回この話は余談なのでまたの機会があれば考えてみようと思う。

ある方の担当についてのブログを見たときに「担当」は「彼氏」と似たようなもの、という言葉を見て妙に納得した記憶がある。担当だからなんだって話だし、担当だからやっていい、担当じゃないからやっちゃいけないことなんてない。担当なんて所詮自分だけの自分の気持ちの問題であり周りなんか元から関係ない。けど、「◯◯くんの担当です」っていうレッテルは、担当じゃない人と比べて、その人の話をするときどう考えたって「強く」なる気がする。担当である優越感、担当である特別感、まぁ言ってしまえばただの自己満足なんだけど。「担当」は「彼氏」であるから二人いるのはおかしい、そういうことだ。



それで、だ。わたしも少し前まで「担当制度」の縛られている感じがどうも苦手で担当を名乗っていなかった時期がある。自己紹介するときは面倒だからそのときいちばん好きなひとな名前を挙げて担当だなんて言っていたけど、実際のところ自分で担当していた意識なんてこれっぽっちもなかった。そもそも自分はとんでもなく飽き性で熱しやすく冷めやすいタイプだから担当になってからどれだけ持つかが分からない。まぁ別にすぐに降りたって誰かに咎められる必要なんかないんだけれど、何故かそれが「やってはいけないこと」だと思っている、っていうか「担当制度」があるのも「掛け持ち」があまりよく思われないのもすべて自分たちで勝手に作り出したルールであり「風潮」でしかない。周りの目なんか気にしなければもっとみんな自由に担降りができるし掛け持ちをする人だって増えるんだろうなぁと思う。でも結局のところわたしもその風潮に飲み込まれて掛け持ちにどこかしら気づかずに偏見を持ってるんだろうなぁ。自分で自分の首締めてるんだよね、みんな。SNSは他のオタクと情報交換をしたり意見交換をするのにはとても便利なツールだけれど、一度自分で「◯◯くんの担当です」と言ってしまえば周りももちろんそういう認識になり「◯◯さんは◯◯くん担当」というレッテルが貼られてしまう。実はこれがいちばんややこしいんじゃないか?と思う。たぶん一人でオタクをして誰とも交流せずにいたら降りることに、掛け持ちをすることに対して抵抗はないんじゃないかと思う。だって◯◯くん担当の◯◯さん、というレッテルが周りから貼られていないから。そういう意識とか自覚とか縛られている感じが薄くなると思う。担当だからCDを買わなきゃいけない、好きでいなきゃいけない、コンサートにいかなきゃいけない、それは周りの担当がそうしているから、自分もそうしなければならない、って思ってしまうんじゃないかな。周りの考える「担当」にいつの間にか縛られていませんか?あなたにはあなたの担当があって、もっとフラットに自由に担当していいと思うんです。なんて言葉もまぁわたしの考える担当に過ぎないんだけどね。

だからまぁ、こんなたらたら文章を書いて何が言いたいのかというと「周りの目なんかきにするな」ってことだ。降りるときにいちばん気にしてるのって自分の気持ちというより周りの目じゃないのかな?そもそも降りるか迷い始めてる時点でそれはいつか降りる時が来るだろうしある程度自分の中で答えは出ているはず、だ。






わたしも最近周りの担当という意識に日々頭を抱えているけれどいつか決心がついたらわたしも例に漏れず「担降りブログ」書こうかなぁ。久々に長文書いて楽しかったです!








阿部亮平くんが気になるはなし

 
 
みなさんこんばんは!きなりです。久しぶりにこっちで書いてみようと思います。今回はわたしがハマりにハマっている阿部亮平くんのお話をさせてください。
 
 

☆これまでの阿部くん

 
そもそもわたしが阿部くんをきっちり認識したのは去年の今くらいのこと。失礼なことに阿部くん以外のすののメンバーはみんな顔と名前が一致してたのに、阿部くんだけイマイチお顔を覚えられなかった…。かっこいいのにその辺にいそうなんだもん、阿部くんごめんね。そこが阿部くんのいいとこだよね、わかる。たしかBBJのDVDかりたときかなぁ、そういやsnow manのメンバー全員覚てなかったっけ〜〜覚えよう〜〜みたいなとても軽い気持ちで覚えた。それから、わたしがフォローさせていただいていたある方が阿部くんに降りて、阿部くんのエピソードを時々耳にするようになった。他人のステマって怖いなぁって思うことに、この時からすでに阿部くんのエピソードを少し聞いたくらいで、阿部くんのことを「人類のリア恋マシーン」って呼んでたんですよね……。普段ガムシャラはリアタイあんまりしないんですがオセロチャンピオンを唸らせる阿部くんのためにわざわざ起きてたことがあります、阿部くんかっこいい。ちなみに3月にやったJrソート見返してたら阿部くん地味に11位でしたすごい。今考えるとこの時から阿部くんにはまりかけてた………?いやいやそんなことないはず
 
 

 

 

☆「内緒だよシーっ」

 
 
わたしがなんでこんなに転げ落ちるみたいに恋したのかって、馬鹿みたいな理由なんですけど人様の妄想askで落ちました。いやほんとに他人の妄想の中の阿部くんだよ?ってはなしなんですけど、それでも好き(大の字)朝の通学のバス時間が暇でask巡りをしていると、舞台班が好きな方って妄想askすごく上手なんですね、阿部くんの妄想askよんで「えっっっ…………好きじゃん……(人様の妄想なのに)」って感じになりまして。そこから毎日妄想askを朝のバスで漁ることが日課になってて。月日は流れ(言うて3日後くらい)少クラでZIG ZAG LOVEの放送日、わたし全然知らなくていつも通りテレビをつけて、あくまで健人くん目当てて少クラ見てて。「snow manでZIG ZAG LOVEです、どうぞ!」って言われたときに何故か「あっっっ阿部くんでる!!!!見なきゃ!!」ってなってテレビの音量あげて。それで、だ。「内緒だよ、シーっ」のところで、わたしのなかで完全に恋に落ちる音がしたんです。「えっっっ、なにいまのシーって??阿部くんこんなにカッコよかったっけか………その後のお腹チラ見せの振りも健康診断みたいでなんか健全…ちょうあべくんっっぽい!!!!!!!すき!!!!!!」そのとき、きな粉黒蜜ヨーグルト食べながら阿部くんみてたんですが「あべくっっっ……!!おぇっっ、ゴホッッッゴッッッッ」ってリアルに死にかけてました。そしてここで思い出します。わたし夏に東京お邪魔した時に、Jrの写真を漁ってて友達へのお土産で岸くんと神宮寺を買ったつもりが間違って阿部くんの写真を買ってたんですよ。レジで出てきた時に断ろうと思ったんですが「まぁ阿部くん以外と好きだし買っちゃっていいかな〜」ってそのまま購入して。この時からなんか運命だったのかなぁとか思うよね…。「阿部くんはもしかしたら王子様かもしれない、これは運命だ」って我ながら頭悪そうな思考で阿部くんという恋の病に落ちました。
 
 
 

☆ついに滝チャンネルを課金

 
やばいな〜と思いつつ一度加速すると止まらない。友達にも「すごい勢いで阿部沼に突っ走ってるけど大丈夫??」っていわれた、全然大丈夫じゃない。遂には阿部くん愛でるためだけのアカウントも作って滝チャンネルの阿部ちゃん先生を見るために有料会員になった。これのせいでますます加速する一方。そろそろ事故るのでは??ってレベル。「阿部くんって話す時に眉毛がよく動くよね…くしゃくしゃーって笑うのもすごくかわいい、メガネめっちゃ似合ってる(大の眼鏡好き)阿部ちゃん先生かっこいいかわいい無理好きつらい結婚したい………。」てな感じで日に日に沼の深みにはまっていく自分をどうにかして止めなきゃとおもう反面、このままどうなっちゃうのかなって少し興味がある自分もいて。周りの友達にもまいにち阿部くん阿部くんぎゃんぎゃん騒いで迷惑かけてるのは重々承知だけど(ごめんね)わたしはこの恋にもう少し確信が持てるまで阿部くんを追いかけたいと思ってます。
 
 
 
 
 

☆阿部くんに降りない理由

 
ちょっと真面目な話をする。ただ単に熱に浮かされてるだけかもしれない、っていうのもあるけど、阿部くんにもし降りるにおいてわたしにとってデメリットが多すぎている。メリットデメリットで決めるのか、と言われたらそういうつもりは全くないが、理由を挙げるとしたら①メディア露出が少ない②会いに行かなきゃいけない③Jrの危うさ。まず①、わたしは分析厨でありテキスト厨なので、毎月の雑誌を深読みしては自分でそのアイドルを分析して好き勝手に文章を書くのが好きで、阿部くんはその材料が、当たり前だけど今の担当と比べると圧倒的に少ない。アイドル誌にのるのも必ずとは限らないし、いつどこで現れ、そして干されるかわからないのがすごく怖い。そしてそれは②にもつながる話で。貧乏地方住み学生にとって、会いに行かなきゃ消費できないのはかなり酷な話。舞台班のjrって雑誌や番組じゃなくてその場に会いに行って始めて何かがスタートすると思うんだよね。というか会いに行かなきゃ見ることすらできない、ってイメージがある。あまり詳しくないからかもしれないけど…。で、最後に③。これが一番の理由かなぁ。将来の安定性がないのが、わたしには怖くて仕方ない。Jrに降りられない理由はこれが一番大きいかな。生涯アイドルでいて欲しいと思っちゃうんだよね。例えばキンプリみたいな所謂きらきら推されグループ(良い意味で)は、ある程度のメディア露出もあるし、今の状況ではたぶんやめないだろうな、っていう謎の自信が湧いてくる。しかし阿部くんはどうだろう。つい最近池田くんが退所しましたよね、悲しいな、と思いつつ「もしかしたら次は阿部くんかもしれないんだよなぁ…」って思ってしまった。阿部くんを応援したいのに未来が見えない。これはただ単にわたしが弱いだけで阿部くんは何にも悪くないんだけどね。逆に「いついなくなるか分からない」からこそ「今を大事にしよう」っていう思いがデビュー組を応援するときと比べて強いかなとも思う。これはある意味Jrの魅力だよね。魅力なのはわかっているけど、ただただわたしは安定した確信した未来が欲しい、その欠片が見えない限りきっと阿部くんには、降りないだろうなって思う。
 
 
 

☆最後に

 
なんでもう降りる降りないの話ししてるんだろう(困惑)すでに自分の中で降りたいって気持ちが芽生えてるのかも………な、とこの文章を書きながら思いました。このまま加速するか停滞するかはわからないけど今のわたしはとっても幸せです!とりあえず待ってろジャニーズワールド!!!!