だから愛を唄おう

Snow Manの阿部亮平くんが好きです。

1年に1度の魔法特別な日

遅ばせながら、阿部亮平くん24歳のお誕生日おめでとうございます♡

 

こうやってお祝いするのも、もう3回目になりました。初めてお祝いした時の21歳の阿部くんはまだ前髪がザックザクで、バク転する時もワンテンポ遅かったのに、すっかり今じゃサラサラの茶髪イケメンになって台宙まで披露しちゃうようになって、阿部くんはいったいどこまでかっこよく大きくなるの?これ以上かっこよくなるとほんとにキャパ超えるからやめてね。嘘ですもっと大きくなってね

 

わたしは単細胞なので、阿部くんが関わると馬鹿みたいな小さなこともくだらない事も幸せ感じます。例えば携帯で「あ」って打ったら予測変換のところに真っ先に「阿部くん」って出てくるところとか、朝の天気予報見ただけで幸せになったりとか、コンビニでラムネのお菓子みて、阿部くんってラムネ好きだったよなって思ってつい買っちゃったりとか、日常生活の中で「阿部くんこれの話してたなぁ」とか、「阿部くんこれ好きそうだなぁ」とか、阿部くんの欠片を探しながら生活するのがね、とっても幸せでとっても楽しいです。気がついたらわたしの生活の中に阿部くんがいるのが当たり前になっていました。何も無かったわたしの生活を照らしてくれたのが阿部くんでした。阿部くんはいつもずっと太陽みたいだね。


23歳の阿部くんは念願のクイズ番組に出演しましたね。NHKのニュース番組にも出たり、地方ツアー回ったり単独のライブもたくさんやって、個人のお仕事も掴んできて、有言実行の1年だったと思います。本当にかっこいい。忙しい中しっかり大学院も2年生に進級して、阿部くんってもしかして阿部1〜3くらいまでいるの?それとも阿部くんだけ1日36時間くらいあるの?っていうくらい時間の使い方が上手で尊敬します。阿部くんの担当の人は阿部くんを見てわたしも頑張らなきゃって思える人が多いと思うから、これは凄くいいアイドルとファンの関係だなっていつも思うよ。いつも頑張る理由をくれてありがとう。

23歳の阿部くんの現場を色々思い出してたんだけど、jr祭りで花道歩きながら職人のごとくオタクにファンサしていく阿部くん、遠くから双眼鏡で眺めながらこの子ほんとにやばいな…と思ってみてました(いい意味でだよ)歌舞伎の阿部くん、年々男らしい体付きになっていく姿にときめきが止まらないです。今年は傾き踊りの演目がとてつもなく美人さんで好きだったなー!冒頭の方で上手側の2階席を優しい顔で見上げる阿部くんがすごく好きでした。春の阿部くんは綺麗!夏の阿部くんはとにかくキラキラしてた。夏メドレーの阿部くん眩しかったなぁ、白シャツに黒パンツ、前髪が汗と照明でほんとにキラキラ光ってるみたいで思わず見とれてました。そして今年いちばん好きだった曲「LOVE」。歌詞がわたしからみた阿部くんそのもの。「太陽が君の元へ光を運んできた」「涙が降る夜一人じゃない教えてくれたんだ」「泥にまみれて汚れてもいい 生きることはだから美しい」大サビですのすとが向き合って歌うシーン何回見ても鳥肌が立ちました。まるでわたしたち全員の存在を無条件に肯定してくれてるような歌詞と表情に夏からずっと、つらい時に思い出していつも救われてました。秋の阿部くんは色気がすごかった、というか23歳の阿部亮平の色気がやばい、今までの比じゃない。確実に大人の余裕?大人の色気?みたいなのが出てきてるなぁって思います。阿部くんは歳をとるにつれて表情のレパートリーが増えていくから、そこも見ていて楽しいなって思えるよ。


24歳の阿部くんに期待したいことを考えてたんだけど、正直にいえばもっと人間くさいところをたくさんみたいなって思います。笑ってる阿部くん、楽しそうな阿部くんはよく見るけど、つらそうな阿部くんとか、悔しそうな阿部くんってほとんど見ないなって思います。阿部くんはアイドルだからもしかしたらそういう部分は見せるべきじゃないって思ってるかもしれないけど、欲を言わせてもらえばわたしはもーーーっと人間くさい阿部くんが見てみたいです。もっと素直に、自由に泣いたり笑ったり怒ったり楽しんだりしてほしい。我慢するタイプで頑固なのは重々承知なんだけどね、阿部くんもちゃんと生きてるんだなーって思わせてほしい。ときどき完璧すぎて?人間味がなくて心配になる時があるから(笑)あとはもう、どのステージでも阿部くんが阿部くんらしいと思える姿で立ってくれて、阿部くんが心の底から楽しんでくれればわたしはそれ以上は望みません。この3年間で見てきた阿部くんをわたしはずっと信じてるし、過度な期待とかではなく阿部くんなら大丈夫だって信頼できる。

24歳の阿部くんも幸せになってくれなきゃ絶対に嫌です。もっと色んな表情を見せて欲しい、いろんな場所に連れて行って欲しいです。わたしは自分ができる限り阿部亮平という一人のアイドルの物語について行くつもりです、見守らせて貰うつもりです。いつもわたしの心を晴れさせてくれてありがとう、精一杯の愛をこめて。24歳の阿部くんが世界いちの幸せ者になりますように!

 

太陽が君のもとへ光を運んできた

 

今日で阿部くんに降りてから2年が経ちました。1年経った〜!って喜んでたのがつい昨日のような気がします。阿部くんを追いかけ始めてから人生が異常なほど早いスピードで進んでいるような気がします。長くても1年サイクルで担当が変わっていたわたしにとって、2年というのは異例の長さです。何度でも好きにならせてくれる阿部くんがすごい。かっこいい。顔が好き。よっ!顔面偏差値上智大級(?)

 

阿部担2年目はすごい頑張りました。当社比でめちゃくちゃ現場に通ったし、毎月気がついたらお江戸に居ました。お陰様で有楽町界隈にめっちゃ詳しくなったのはjr担のあるあるですよね。

 

阿部くんに出会ってからの人生はずーーーーっと楽しい!毎日がキラキラしてる!と言いたいところだけど、正直めんどくさいオタクなのですぐ病みます。現場終わりとか特に、わたしは何でこう毎回…東京にいるんだ…まともに彼氏も作らずにさぁ…(絶望)。と突然病むターンになりがちです。自分で自分がめんどくせぇ。病んでもう次の現場行かない…って騒ぎ散らかすわりに周りには「でもどうせ来るんでしょ?」って言われるし、まぁ気づいたら当日普通にいます。ちょろい。でもやっぱり、コンサートや舞台で見る阿部くんの姿は何物にも代え難くて、わたしはこの瞬間を、このキラキラを味わせて貰うために生きてるんだなぁって思っちゃいます。単純オタクなので。阿部担2年生は盛大に宮舘くんに浮気したりして、正直今もまだバリバリ拗らせてはいるんですけど(え)。最終的にはやっぱ阿部くんが好きだな!いちばん!って思えるのでまぁ許して欲しい。阿部くんごめんね。阿部くんも宮舘担だからこの気持ちわかるでしょ?

 

この前の少年たち期間に有楽町のマクドナルドで時間を潰してた時に、そういえば2年前の今頃、はじめて阿部くんに初めて会ってすごくドキドキした気持ちを抱えながらマックで過ごしてたなぁって思い出しました。わたしはこの2年間、阿部くんに物凄くたくさんのものを与えてもらいました。面白くて優しくて大事にしたいオタクの友達がたくさん出来ました。阿部くんに会うためにいろんなとこでバイトして、いろんな経験をしました。勉強も頑張らなきゃと思って頑張れてるし、来年の就活も絶対東京に就職するために頑張らなきゃって思えてます。阿部くんにはいつもいい刺激を貰ってばっかりです。努力家で勉強熱心な阿部くんだからこそ、わたしも頑張らなきゃって思えてるんだよ。きっと阿部くんに出会っていない人生もそれなりに楽しく過ごせていたのかなと思うけど、わたしは阿部くんに出会えたこの人生が大好きで、いっちばん幸せだって胸を張って言いたいです。誰かの頑張れる材料になれる阿部くんは世界一素敵なアイドルです。アイドルってすごい職業なんだよ!何人もの人生を変えちゃうくらいのパワーを持ってるんだよ。阿部くんに救われてる人が何十人も何百人もいるんだよ。だから誰よりも自信を持ってほしいし、アイドルという職業に誇りを持ってほしい。

 

春も夏も秋も冬も、阿部くんに支えられて過ごしてきました。最近の話をすると、ずっと出たい出たいって言っていたクイズ番組に出てくれたことがいっっちばんうれしかったです。有言実行のアイドル、凄くかっこいい。これは贔屓目じゃなくて、阿部くんは誰よりも努力していて、真っ直ぐで、真面目で、チャンスを自分で掴み取りに行く力が強くて、これは絶対に報われるべきだなってずっと思ってます。阿部くんには誰よりも幸せになって欲しい、阿部くんの見たい景色を見せてあげられるようにわたしも微力だけれど、できるだけ長く支えさせて欲しいです。阿部くんがアイドルとして生きる生き様を、1秒でも長く見守らせてほしいです。この2年でわたしも阿部くんも成長して変わったと思います。こうやって一緒に変化して成長していけるのが、阿部くんの成長を見守れるのが、今は一番楽しいです。私服のセンスがどんどんチャラくなってるところとか、最近色気爆発気味なところとか、何年たっても変わらない客席を見渡す優しい笑顔とか、変わったところも、変わらないだいすきなところもいっぱいあります。来年は就活もあるから今年ほど現場に行けないかもしれないけど、1つ1つの現場で思ったこととか、感じたこととか、好きだなって思ったところ、全部忘れないようにして、頑張る糧にしていきたいなって思います。阿部くんに色付けられた世界は今日も綺麗だよ


阿部くんがわたしの太陽でいてくれるから、わたしはちゃんと起きて生活して生きて幸せで居れます。阿部くんはずっとわたしの大切な太陽です。阿部くんがせかいいち大好きな気持ちを抱えて、阿部担3年生も頑張ります!いつもわたしの心を晴れさせてくれてありがとう

 

 

宮舘涼太くんがやばい話

タイトルの通りである。2年前に阿部くんに降りてからというもの,阿部くん以外のメンバーやジャニーズには一切目もくれなかったわたしがここ最近宮館くんを拗らせに拗らせまくっている。ちなみに普段は宮舘くん呼びじゃなくて宮ちゃん呼びです。この時点で沼ってるのがよくわかるねとか言わないでほしい。宮舘涼太の魅力が分かってから初めてすの担がはじまると思いません?宮ちゃんまじ世界一ファビュラス

 

記憶の限りだと拗らせはじめたのは今年の冬?とかかな、jr祭りの前には確実に拗らせてた。風の子一等賞のリズムで「み〜や〜だ〜て〜いっとうしょう〜♪」とか愛革命の台詞で「宮ちゃんとわたしのLOVEと書いてこれを担降りと読みます。ダテ革命」とか会場前で騒いでたの懐かしいし偏差値が5しかない。つらい。最初はネタのつもりで降りダテ!とかダテ革命!とか言ってたのに初日に入ってgravityのモニターに抜かれる宮ちゃんがとんでもなく美人でえっっっこれは恋………って感じだった。担降り秒読み案件すぎる。その後にやった少クラのコングラの宮ちゃんもめっっっっちゃくちゃ美人さんできゅるっきゅるのお顔で魔法少女ミヤ☆ダテちゃん以外の何者でもなかった。というか宮ちゃん絶対副業はプリキュアだと思うの。話が逸れた

 

それからジワジワ拗らせるわけだけど歌舞伎期間は阿部くん好きが絶頂期だったから宮ちゃんのことは一切見てなかったし、クリエも阿部くんしか見てなかったはずなのに何故か翌日の夜急に宮ちゃんを拗らせはじめる。阿部担の家にお泊まりさせてもらって二人で雑誌漁ってた時に「いやむり結婚…すき…つらい……はやく降りる…」って深夜に求婚芸してたのめちゃくちゃジワ。

 

そしてここからは現場がなくて、ついに迎えたキントレ。初日が終わって真っ先に流れてきた「宮舘くん金髪!めっちゃかわいい!」のレポ、あ、やべぇなこれ(沼)。9日の昼がわたし的初日、幕が空いてジグラブのイントロが流れ照明がついた瞬間「宮ちゃん!!!!!!(泣)宮ちゃん!!!!!!!!宮ちゃん!!!!」と泣き叫ぶわたし(友人談)というかなに?あの紹介ラップ、死ぬかと思った、勝手に3人くらい身ごもった。EXシアター抱いてた。自分色出すにはこの曲かな、って選んでくる曲がERO、しんどいの極みかよ ちなみに宮舘くんに沸いてる時は7割くらい性的な目で見てます(やめろ)

某江田さん風に言うとセクシーの蛇口が全開になってるから早急に止めて欲しい!!!つらい!!!PSYCHOで服くわえてる時とかわたしの中の風紀委員が大激怒してたので程々にしてほしい!!!!!(怒)

 

かと思えばMCでは結構笑う、にこにこっていうよりもグワッ!と笑うタイプだよね、かわいい。膝から崩れ落ちて笑ったりするのもかわいい。メンバー誰も笑ってないのに宮ちゃんの笑い声だけEXシアター内に響いてる時とかあったよね?は?かわいい。喋ると意外とほわ〜んとしてるの、すっとこどっこい。かわいい。やだぁ〜〜〜(高音)の宮ちゃん、かわいい。かわいいのベストオブイヤー宮舘涼太

 

あとね!!歌声が好き!!すごく好き!!阿部くんの歌声はきゃらめるぼいす♡♡って感じだけど宮ちゃんの歌声はキャラメェルボォイスゥ(吐息)って感じ。伝われ。優しくてゲロッゲロに甘くて少し高い歌声が好き。歌も上手だし。普段の歩く18禁みたいな声も好き。あのエロさが隠しきれないダンスも好き。なんせ自担が万年フレジュみたいな踊り方なんで阿部くん見たあとにチラッと宮舘くんに見ると、同じ振付とは思えないくらいエロい。エロの大渋滞。何を踊っても宮舘涼太色に染まるところが堪らない。宮ちゃんも絶対にダンスの手抜かないし常に宮舘涼太なところが好き。かっこいい、抱いて欲しい

 

 

 

少し真面目な話をします。グループ内掛け持ちって正直どうなの?と思う人が多いと思うし、わたしも正直かなりの抵抗というか、葛藤があります。今回のキントレ期間も、わたしは阿部担なのに気がついたら宮舘くんを目で追っていて、ダメなのに、そこにいる宮舘くんが凄く、凄くきれいで美しくて。ダメだなのはわかってるのに止められないのが好きの気持ちであり恋なのかなって思います。同じグループに2人も王子様はいないんだよ、って言われて確かになとも思った。それでもわたしは阿部くんに愛を叫ぶのと同じくらい、宮舘くんにもちゃんと好きって言いたいし、応援してるよって伝えたいんです。合同公演のラスト、LOVEの宮舘くんが本当に綺麗で、終わってからずーっと脳裏から離れない。たまたま番号も前の方で下手側に入ったら宮舘くんがちょうど目の前にいて。かっこいい、綺麗、きらきらしてる、優しい顔してる、王子様みたい。宮舘くんって常に眉間に皺がよってて踊ってる時も険しい顔をしてるイメージが多かったから、あんなにふわっと優しい顔で歌って踊る宮舘くん、わたし知らなかった。こっち側に手を差し伸べる振り付けであれ、もしかして見てる?なんて錯覚するくらい王子様だった。宮舘くんもね、すごく優しい顔で客席見るの。なんかこう、いろんなアイドル見ててドーンッて雷落ちたみたいな気持ちになる時ってあるじゃん?それが今回だった。それが宮舘くんだった。

 

 

でもそれと同じくらい阿部くんのことも好きで、ていうか思い出が沢山あるからさ。わたしめちゃくちゃ飽き性だから2年も担当続くことって全然なくて。阿部くんと重ねてきた季節がたくさんあって、いろんな表情の阿部くんを見てきたし、阿部くんの事を思いながら乗り込む夜行バスはやっぱり何回経験してもきゅんとするんだよ。グループ内っていうのが本当にどうしても引っかかる。阿部くんを見てて宮舘くんを見逃すのも嫌だし、宮舘くんを見てて阿部くんを見逃すのもやだ。しかもわたし掛け持ちが成り立たない人だから、絶対将来的には宮舘くんの担当になっちゃいそうでそれも嫌だ。思い出が邪魔をするって言い方は良くないかもしれないけど、阿部くんを思って過ごした時間がわたしにとって大きすぎて、そう簡単に手放せるものじゃなくなっちゃってるんだよね。阿部担の友達もたくさんできたし、もちろん宮舘くんに降りても仲良くするよってみんな言ってくれるけど、わたし阿部くんを担当として背負ってみんなと遊びたいから。でも宮舘くんも好きな気持ちが止められない。しばらくはずっと葛藤して行かなきゃいけないのかな。誰かを好きになりはじめた時って楽しくて楽しくて仕方ないのに、こんなに悩んで苦しいのは宮舘くんが初めてです。いつか宮舘くんも阿部くんもどっちも同じくらい愛せるような人になる時が来るといいな。今はまだ決断できません。秋もあるしきっと冬もあるし、もしかしたら時間が解決してくれるかもしれないし。ゆっくりわたしのペースで、好きな人を好きなだけ応援したいと思います。わたしもはやく舘様レイディースになりたい。

 


最高の夏をありがとう、宮舘くんも阿部くんも。

 

 

ジャニオタはもっと「担当制度」について軽く考えてもいいと思う





タイトルの通りである、世間のジャニオタは「担当制度」について少々重く考えすぎてはないか?と思うのだが、まぁ100人のオタクがいれば100通りの応援の仕方があり100通りの担当制度があってもなんらおかしくないので、あくまでわたしの考える担当制度、担当に対する価値観の話でもしようかと思う。




「担当」とは -受け持つこと。引き受ける、という行為そのものを指す場合と、その事項そのものを指す場合がある。「きみの担当はこの地区だ」という場合は後者。



検索をかけてはじめて知った、担当って追っかけ用語のひとつだったんですね…。これ知らないひと結構いるのでは?と思ったんだけどどうだろう。わたしは割と小さいころからジャニーズが好きだけどその頃からもちろん「担当」という制度はあったし、自己紹介には必ず「◯◯担のきなりです」という風にジャニオタには担当がいて当たり前、みたいな風潮があった。


そもそも受け持つ、引き受ける、って何をだよ!!って話だ。最近女子ドルが好きなひとと仲良くなって話す機会が多いけれど「推し」と「担当」の違いについてもきになるところだ。わたしの考えでは「推し」は世間に世界に「この子おすすめですよ!!!この子はこんな風に可愛くてカッコよくてすごいんです!」ってステマする、世界に広げる、押し出す、イメージなんだけど、担当はなんていうかもっと、自分の世界に閉じ込めるイメージがある。だからこそ「同担拒否」なんて言葉が生まれたんじゃないだろうか?担当っていう言葉で応援しているひとは、もっと人気が出て欲しい反面どこかで有名になって欲しくない、自分の世界に閉じ込めてしまいたい、なんて思いがあるんじゃないだろうか。まぁ今回この話は余談なのでまたの機会があれば考えてみようと思う。

ある方の担当についてのブログを見たときに「担当」は「彼氏」と似たようなもの、という言葉を見て妙に納得した記憶がある。担当だからなんだって話だし、担当だからやっていい、担当じゃないからやっちゃいけないことなんてない。担当なんて所詮自分だけの自分の気持ちの問題であり周りなんか元から関係ない。けど、「◯◯くんの担当です」っていうレッテルは、担当じゃない人と比べて、その人の話をするときどう考えたって「強く」なる気がする。担当である優越感、担当である特別感、まぁ言ってしまえばただの自己満足なんだけど。「担当」は「彼氏」であるから二人いるのはおかしい、そういうことだ。



それで、だ。わたしも少し前まで「担当制度」の縛られている感じがどうも苦手で担当を名乗っていなかった時期がある。自己紹介するときは面倒だからそのときいちばん好きなひとな名前を挙げて担当だなんて言っていたけど、実際のところ自分で担当していた意識なんてこれっぽっちもなかった。そもそも自分はとんでもなく飽き性で熱しやすく冷めやすいタイプだから担当になってからどれだけ持つかが分からない。まぁ別にすぐに降りたって誰かに咎められる必要なんかないんだけれど、何故かそれが「やってはいけないこと」だと思っている、っていうか「担当制度」があるのも「掛け持ち」があまりよく思われないのもすべて自分たちで勝手に作り出したルールであり「風潮」でしかない。周りの目なんか気にしなければもっとみんな自由に担降りができるし掛け持ちをする人だって増えるんだろうなぁと思う。でも結局のところわたしもその風潮に飲み込まれて掛け持ちにどこかしら気づかずに偏見を持ってるんだろうなぁ。自分で自分の首締めてるんだよね、みんな。SNSは他のオタクと情報交換をしたり意見交換をするのにはとても便利なツールだけれど、一度自分で「◯◯くんの担当です」と言ってしまえば周りももちろんそういう認識になり「◯◯さんは◯◯くん担当」というレッテルが貼られてしまう。実はこれがいちばんややこしいんじゃないか?と思う。たぶん一人でオタクをして誰とも交流せずにいたら降りることに、掛け持ちをすることに対して抵抗はないんじゃないかと思う。だって◯◯くん担当の◯◯さん、というレッテルが周りから貼られていないから。そういう意識とか自覚とか縛られている感じが薄くなると思う。担当だからCDを買わなきゃいけない、好きでいなきゃいけない、コンサートにいかなきゃいけない、それは周りの担当がそうしているから、自分もそうしなければならない、って思ってしまうんじゃないかな。周りの考える「担当」にいつの間にか縛られていませんか?あなたにはあなたの担当があって、もっとフラットに自由に担当していいと思うんです。なんて言葉もまぁわたしの考える担当に過ぎないんだけどね。

だからまぁ、こんなたらたら文章を書いて何が言いたいのかというと「周りの目なんかきにするな」ってことだ。降りるときにいちばん気にしてるのって自分の気持ちというより周りの目じゃないのかな?そもそも降りるか迷い始めてる時点でそれはいつか降りる時が来るだろうしある程度自分の中で答えは出ているはず、だ。






わたしも最近周りの担当という意識に日々頭を抱えているけれどいつか決心がついたらわたしも例に漏れず「担降りブログ」書こうかなぁ。久々に長文書いて楽しかったです!